東京里帰りプロジェクト

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【イベント】「いいお産の日 in 青山 2011」

 

10月29日に、

「いいお産の日 in 青山 2011」というイベントが開催されました。


東京里帰りプロジェクトがサポートしている

岩手「こそだてシップ」の伊藤怜子代表がトークショーに参加し、

被災地の妊産婦さんの様子や

助産師によるサポートについて話してくれました。

 

当日の詳しい内容について、

主催のモーハウスさまから丁寧なレポートをいただきましたので、

ぜひご覧ください。

 

 

はじめまして。モーハウスの齋藤と申します。

 

このたび「いいお産の日 in 青山 2011」にてご協力頂きまして、

誠に有難うございました。

先日、無事イベントを終えることができましたので、ご報告致します。

 

当日は、天気にも恵まれ、

イベント開始直後から、絶え間なくお客様が来場されました。

おかげさまで、予想を上回る約300名の来場となり、

13時から16時30分の3時間半で、ブースは100名以上の方が参加されました。

 

アンケートでは

「子供の成長の記念になった」

「親もリラックスできた」

「良いイベントだった」

などの声を頂くことができ、私たちもほっとしております。

お子様、親御様、祖父母世代に加えて、看護学生も多く見えました。

 

開催したイベントの中では、最後のメイントークショーが特に印象的でした。

テーマは今年3月11日、東日本を襲った未曾有の大震災です。

 

“被災地の母と子 その時”

“助産師の被災地での活動”と題して、

大船渡市から助産師であるお二方をお招きし、当時の様子をお話頂きました。

 

見聞きした内容ではなく、実際に体験した方から直に聞くお話は、

皆さんはもちろん、スタッフにとっても、強く心に響くものでした。

甚大な被害が発生した東北で、母子やお産に関わる人たちはどうしていたのか、

被災地のお産の「これから」を、そして私たちにできることを皆で感じ考える場となりました。

 

このような形で締めくくることができ、

妊娠・出産・育児について考え語り合う日として

いいお産の日ならではのものになったと思います。

 

イベントが成功したのも、助産師さんはじめ、

遠方からご足労頂いた大船渡のお二方、

そしてお二人にいらしていただけるようご支援下さった

東京里帰りプロジェクトの皆さまのおかげだと思っております。

 

モーハウスでは今後も引き続き、

“いいお産”を考え、皆さんに参加してよかったと思って頂けるイベントを

開催できればと思っております。

 

このたびは、本当に有難うございました。

今後ともモーハウスをどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

「快適お産・おっぱいライフ いいお産の日 in 青山 2011」

日時 10月29日(土)13:00~16:30

場所 東京ウィメンズプラザホール

http://www.mo-house.net/1103_2011/aoyama.html

 

授乳服・授乳用インナーの製作・販売や、

出産・子育てイベントの企画制作を手がける

モーハウスさまのホームページ

http://www.mo-house.net/

 

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