【東京里帰りプロジェクトの活動は終了いたしました】
被災地のお母さんたちを思うと、いてもたってもいられない…。
そんな思いから、私たち東京都助産師会は被災妊産婦さんの支援活動をはじめました。


被災地から東京へ避難を希望する妊産婦さんを受入れ、安心して出産・産前産後の生活を送っていただくためのプロジェクトです。
実家に「里帰り」するような気持ちで過ごしてほしいという願いを込め、このプロジェクト名を付けました。東京への避難の他、被災地での産後入院や医師・助産師の訪問診察を紹介したり、保健師や行政にお繋ぎしたりすることも可能です。被災地でお困りの妊産婦さんはぜひご連絡ください。そして、被災妊産婦さんのために寄付等のご協力をよろしくお願い申し上げます。
◎寄付いただける方はこちら→寄付する
- 対象になる方
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妊娠中~産後1年までの被災妊産婦さん。
対象地域は岩手・宮城・福島の全域。(被災罹災証明有無問わず)
※上のお子さまがいらっしゃっても大丈夫。「家族で避難したい」という方もご相談ください。
- 支援内容
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- ・東京へ避難を希望される方
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東京の助産院や産婦人科を紹介し、安心して産前産後の生活を送れるよう支援します。
詳しくは【FAQ/プロジェクトについて】避難~東京滞在の流れを参照ください。
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- ・現地(被災地)で出産を希望される方
地元の助産院での産後入院や医師・助産師・保健師を紹介することができます。
- 東京へ避難し滞在するための費用
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- 1.健診・出産(4泊5日入院)にかかる費用
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できるだけ、出産一時金(42万円)の範囲内で自己負担なく利用できる出産先をご紹介します。
詳細は、免除証明書有無などにより料金が異なりますので、こちらをご覧ください。
- 2.産後入院(4泊5日入院以降)にかかる費用
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助産院に1日2千円(3食付)で滞在できます(約3週間)。
※支払いが難しい場合は基金から全額充当することも可能。ご相談ください。
- 3.産後入院後にかかる費用
- 滞在先のご相談にのります。主として東京都などが準備する借り上げアパート・都営住宅など、また大手不動産仲介業者の紹介する住居(最初の6ヶ月間の家賃は無料。以降は通常家賃の支払。入居時より水道光熱費は自己負担。初期費用が掛かります)。それぞれ費用が異なりますので、まずはご相談ください。
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- ・現地(被災地)で出産を希望される方
- 地元の助産院での産後入院や医師・助産師・保健師を紹介することができます。
- 東京での滞在先
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- ・出産はどこでできるの?
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プロジェクトがご紹介する都内病院または助産院。
現在の体調・妊娠の経過・出産のご希望などをうかがい、健診の上、出産施設を決定しましょう。
- ・出産後はどこで過ごすの?
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産後入院は助産院へ。
その間に今後の滞在先について話し合いましょう。
主として東京都などが準備する借り上げアパート・都営住宅など、また大手不動産仲介業者の紹介する住居(最初の6ヶ月間の家賃は無料。以降は通常家賃の支払。入居時より水道光熱費は自己負担。初期費用が掛かります)をご紹介します。
詳しい施設情報は、「滞在先情報」を参照ください。
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・現地(被災地)で出産を希望される方
地元の助産院での産後入院や医師・助産師・保健師を紹介することができます。
- 期間
- 東京里帰りプロジェクトの活動期間は、震災後1年となる2012年3月末までを予定しています。
- 主催

- 後援・協力
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社団法人日本助産師会、一般社団法人宮城県助産師会、日本財団 CANPAN運営事務局、
ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京(SVP東京)、エイブルCHINTAIホールディングス、
ANAインターコンチネンタルホテル東京、NPO法人ETIC.、NPO法人マドレボニータ、
『知ろう!小児医療 守ろう!子ども達』の会、iSB公共未来塾東京地区(株式会社地域協働推進機構)、
黒木ユタカ(寄付ページイラスト)、水川潤(WEBサイト制作)、佐野泰介、佐野綾子、
子どもや赤ちゃんのイラストわんパグ(メインイラスト)、
日本プライマリ・ケア連合学会東日本大震災支援プロジェクトPCAT(Primary Care for All Team)、
ユニ・チャーム株式会社、株式会社ローソン、アップリカ・チルドレンズプロダクツ株式会社、
チサンイン浅草、日本コカ・コーラ 他多数
